日々の暮らし

ざわつく心を文字でしずめる

月末月初は忙しいものなのか、バタバタしたままぬるっと月を跨いだ気がする。急な業務追加で疲労困憊だ。

1月のふりかえりも2月のページを書くのもせわしなく終えた。もっとゆったりしたかったので心がざわざわして少し落ち着かない。

今日もなんだか目が覚めてしまって、時間を確認したら4時だった。起きて朝をゆっくり過ごそうかとも思ったが、蓄積された疲れを思うと横になっていたほうがいいだろうと二度寝することにした。眠りは浅かったけれど目を閉じて横になっているだけでも少しはいいだろう。

いつもの時間に起きて洗濯や掃除を済ませて、久しぶりに別のアニメを見ながらリビングで朝ご飯を食べた。見たいアニメもたくさんあって、途中で止まっているものもあるので、その日の気分で少しずつ見進めている。気分じゃないときが多いので遅々として進まずたまる一方の積みアニメたち。アニメを見るのにも体力はいるんだ。

ブックの日の29日、ふと数年前に使ったきりのブックオフオンラインにアクセスした。クーポンを配布していたので、マイページを更新して読みたい本を見繕う。

ポイ活で貯めていたポイントは日用品等購入に使うためアマゾンギフト券と交換する。ポイント分のお金は自由に好きなものを買う。もちろんアマゾンで買い物してもよい。今回はブックオフで本が3冊買えた。今年やりたいことのひとつ、積読するが達成される。

刀剣乱舞のレベリングに夢中になるあまり夜ふかし気味だから、本が届いたら夜は読書をするようにしたい。紙の本で少しでも目をいたわる。オーディブルは章の区切りまで聴いて別の本を聴き始めたりしている。これも積本になるのか。

今年に入って読むのも書くのもより楽しい。チ。でヨレンタさんが「文字は奇蹟」と言っていて、その言葉がすうっと心に染み渡るような、とても清々しい体験をした。バデーニさんのゴミのような情報であふれかえってしまうというセリフも重々しい。毎日1話ずつ楽しんで見ている。チ。は何か、学びたくなる魅力がある。

こどものころ星を見るのが好きだったし、望遠鏡がほしいと思っていたこともある。そういえば夏は星を見たいなんて言っていたのに結局空を見上げることもないままだったな。今に始まったことではないけれど、やってみたいことが躊躇われるのは、外に出ることで生じる煩わしさが勝ってしまうからだろうか。

机の上に物を置かず整頓したとして、すぐにメモできないとかいちいちiPadを取り出すのが面倒とかで「今やりたい」ができないのがもったいないと思う。だからノートを広げておくことを優先してしまうけれど、同じくらい掃除のしやすさも求めていて、日々ままならない葛藤を続けている。

とりとめもなく書いていると思考があちこちへ飛んでしまう。でも書いているとざわざわしていた心も少し落ち着いてきたように思う。ままならないことにすぐ答えは出せないから、これからもゆっくり考えていけばいい。

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はちす
日々の暮らしをゆたかにするため奮闘中。