日々の暮らし

休日の過ごし方について考える

「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」を最後まで読み終えて、区切りよく3月からアーティスト・ウェイに取り組むことにした。最初は二周目に行く気満々だったのに読み終えた達成感か何かでもう次の本へ行きたくなってしまった。一度読んだからあとは週ごとのエクササイズを確認して振り返っていくことにする。

量より質とも思うけれど、小説に関してはどんどん新しいものを読みたいとも思う。読んでいないときはそういう欲求が停滞している。紙の本を読んだら読書欲が膨れ上がったので、やっぱり本は紙に限るのかもしれない。漫画は電子書籍の方がいいから要は使い分けだ。

モーニングページで使ったコピー用紙が溜まってきた。クリアファイルに入れておくには厚みが出ている。どうやって保管しようか。封筒に入れるのがいいんだろうか。大きい封筒が家にないので何かで代用するしかないか。そんなことを考えているけれど結局ファイルに入れる毎日だ。まだいける。

毎日漢字問題というアプリを入れた。三省堂のサイトに漢字の読み書きテストの資料があって、それをコピー用紙に書いて採点するつもりだったのに、新しいことを同時進行するのはやっぱりうまくいかなくて一日坊主になった。アプリは今のところ三日続いているので習慣化したい。

Apple Pencilを常に使える状態にしておけば毎日イラストアプリも開くようになるんじゃないかと期待している。短時間でもいいのでペンを握る。漢字を書いたついでに何か描く。何が継続を妨げているのかというと何を描こうか迷うことだから、描くものも決めておくといい。漢字問題を出すみたいにイラストのお題を出すアプリはあるのかな。お題というか、お手本を出してくれないと何も描けないのだけれど……。

熱中するとそればかりに気持ちが行ってしまう。集中力が高いは長所であり短所だと思う。せっかくの休みも一日中ゲームをしてしまった。ゲームで遊ぶことがダメなんじゃなく、時間を決めて楽しいうちにやめなかったことがダメだったと思う。楽しかった気持ちがゲームしかやってない時間を無駄にしてしまったという気持ちに変わっていくのが悲しい。楽しいは楽しいままでいいのに。

今日はアニメでポモドーロをやってみた。アニメを一話見る→ブログを書く(25分)→アニメを一話見る→ノートを書く(25分)、という感じに。朝からやるのがいい。ゲームは午後からにすると決めてしまおう。あつ森は本当に時間泥棒だから。

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はちす
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