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わたしの古いiPad miniのプレイリストは米津玄師さんとアニメのサウンドトラック、刀剣乱舞の近侍曲、少年ハリウッド、金色のコルダの楽曲集などだ。iPodにはアニソンも入っている。ボカコレというニコニコ動画の音楽アプリではshrさんやEZFGさん、ゆくえわっとさんを聴く。
サブスクリプションで音楽を聴くと知らなかった曲を知ることができる。新たなアーティストの出会いがある。
でも結局、よく聴く音楽は決まっている。嵌ると同じ音楽ばかり聴いてしまうから、月額費用を払って音楽を聴くことをしなくなった。CDを買ったり借りたりして音楽プレイヤーで聴いていた曲は不思議と根付いている。ふと思い出すのは昔聴いたそういう音楽だ。色褪せないというのだろうか。多感な時期に聴いていたから覚えているのかもしれない。今も多感ではあるが。
同じ音楽を聴くと当時のことを思い出すし、何か別のことを思ったりもする。今はこういうふうに感じるんだなと思うし、変わらないきもちもある。ながらで聴き流すし、歌詞が気になって読みながら聴きもする。
CDを買うことはほとんどなくなった。米津さんのアルバムくらいだ。繰り返し聴きたい曲はiTunesで買えばいいのだと気づく。1曲255円だった。2曲聴きたい音楽があるので510円だ。Apple Musicを開いたら1か月分の料金で3か月利用できると広告が出た。1,080円で3か月はお得なのかもしれないが、今聴きたい曲は2つだけだから加入はしない。
音楽に限らず、あれもこれもと選択肢があると迷ってやめてしまうのがわたしだ。聴きたい気持ちに従って少なく選んでいこうと思った。足るを知るとはこういうことかな。違うかも。
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