まず第1週のチェックインまで終わっての感想を書いていく。
初めてのアーティスト・ウェイは疑問符だらけだった。①から⑩までの課題は一つを残してとりあえず終わらせた。
たった20分間の散歩がもたらす効果は何となくわかるけれど、出勤でしか外出しないわたしにはやっぱりハードルが高かった。はなから諦めてしまっていたが、来週は外に出る用事があるのでそれを散歩ということにしてしまおうか。
5回の人生の課題では数学者を選んで中1の数学問題を解いてみた。わたしは理系ではないので数字に苦手意識があるし嫌いな科目だった。そう思っていたけれど、嫌いではないのかもしれないと考えを改めた。定規を使ってていねいにグラフを描くのも問題がきれいに解けたときの嬉しさや楽しさも思い出せる。
おそらく過去の嫌な出来事やトラウマが原因で楽しいが苦しいに上書きされている。理科の実験も好きだったし、星座早見盤を使って星を見るのも楽しかった。
過去や自分と向き合うのはピュアライフダイアリーでもやっているけれど、また違った面からの向き合い方ができた。つらい出来事をわざわざ思い出していく作業はあたりまえにつらい。でも必要なことだったと思う。
楽しい気持ちを思い出せたことで、今こそ学び直しのときでは?と学問への意欲が湧いてくる単純さを大切にしたい。
2週目の課題もなかなか難題……。妹と一緒にアーティスト・ウェイを始めたので、これってこういう意味?具体的にどうすればいいの?と話し合えるから挫けずにいられる。
1週目から続くような課題もある。あまり難しく考えず取り組んでいこう。楽しみなのは自分がして楽しいことを20個リストアップするやつ。それがアーティストデートのメニューにもなる。1週目は映画を観たけど、ずっと映画ばかりもつまらないからね。