わたしは子どもの頃の方がアクティブだった気がします。
小学校中学年くらいまでは外で遊ぶのも訳無かったのに、根がインドアだからひとり遊びが好きだし、室内でできることを楽しむ子どもだったのではないでしょうか。
子ども時代は何も嫌な思い出ばかりではないのですが、楽しかったことよりも嫌な気持ちの方を思い出してしまうんですよね。
小学校に上がる前の方が喋らなくていいので気楽だったように思います。
保育園の運動会をビデオに収めたものがあったのですが、自分のあまりのやる気のなさに笑ってしまった記憶があります。全然自分から動いてなくて先生に動かしてもらっていたので、相当嫌だったのか興味がなかったのか😅
あの頃はのほほんと生きていたなあ。小学校に上がる前まではぽやぽやした子どもだった気がします。やはり学校に上がってからしんどさが増したような🤔
でも本を読むことはずっと好きで、小学生の頃は競うようにたくさんの本を借りて読んでいましたね。
ハリー・ポッターは夢中になって読んだし、偉人の伝記も好きでした。かいけつゾロリも読んだなあ。スイミーは「ぼくが目になろう」がかっこよすぎて大好きです。
最後まで読んだか覚えていないのですが、「七つの封印」も好きでした。ストーリーも覚えていないのにたまに思い出すことがあるので、また読み直すのもいいなあと思っています。
この本の表紙と挿絵を描いているのは「十二国記」シリーズでもお馴染みの山田章博さんです。
十二国記はアニメから入った勢なので、もしかしたら山田さんの絵に触れたのはこっちの本が先だったかもしれないです。
こうして思い出してみると、小学生の時の図書貸し出しカードが欲しくなります。自分がどんな本を読んでいたのか、今はもう記憶に頼るしかないのが惜しまれる。というかその記憶が頼りにならないからなあ……。
やっぱり読書記録って大事ですよね。全然覚えてなくて愕然とする。
子どもの頃の方がいっぱい本を読んでいたし楽しめていたので、今全然読めてない!小説もっと読みたい!でも買うお金ない〜って感じなので、Kindle Unlimited様様だし、図書館って偉大だな、と思います。小説は読めてないんですけど。
といことで、昔から本が好きな子どもだったはちすソルトでした。